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ポロタの写真散歩

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趣味の写真つき日記

 ウツギの白い花を揚げた後はハッキリした色彩で繋ぎたくなった。
キキョウソウを選んだ理由は、道路を挟む向い側に見えているからで、
前年までは此処に存在しなかった。梅雨っぽい感じがしてくるようだ。




端正な星形は兄貴分のキキョウにも勝る良い姿である。


TAMRON SP Di AF 90mm MACRO
# by porota1 | 2012-05-27 10:32 | 四季彩・季節・風物 | Trackback | Comments(0)
  近所の畑の端にやや小ぶりのウツギがありまして、開花を見逃す
ことがないように観察していました。中段の辺りが咲きました。




 それで方角を替えて600m東方向のサラサウツギを見ます。
こちらも咲いていました。先に咲いた花から散って行く性質です。




序でのように植えられたバイカウツギには殆ど気付かない。
日陰でコントラストが着かない。


鉢植えのバイカウツギでしたが接近出来ません。反って雰囲気が好いでしょう。


 TAMRON SP Di AF 90mm MACRO
# by porota1 | 2012-05-24 17:47 | 四季彩・季節・風物 | Trackback | Comments(1)
 何処から来たのか判らないマツバウンランであります。
昨年が発生初年度、お隣の植え込みになので、勝手には
出来ません。


背丈は30~40cmあります。揺すれて落ち着きませんから手持ちで
数を撮ってピンの善いものを拾うだけです。


 タケヒゴのような細長い茎の先端部に、環状の如くに三段の花を
着けます。ちょっとした風でも大揺れです。


マツバウンランの風に傾いだ姿は絵になりません。真っ直ぐに立ってこそ
なのです。 しかし長すぎる軸(茎)は邪魔でしかありません。カットです。


TAMRON SP Di AF 90mm MACRO 
# by porota1 | 2012-05-23 13:47 | 四季彩・季節・風物 | Trackback | Comments(0)
「カタバミ」にカメラを向けることになったのはそう古い事ではないのです。
当町田市に転居した頃に葉も花も大きい種類が蔓延って、”オキザリス”の
名で呼ばれていることを覚えてからでした。


 黄色い小さめの花を咲かすカタバミだが、その繁殖力は飽きれる程です。
関東を南に寄るほど大型のオキザリスの勢力は拡大していると感じます。


ピンク色無地のものが最も多いけれど、放射状の筋入りもあり、色彩の
調子も種類が分かれます。




花の違いに比して葉の方は殆ど差がないが、その葉が無いのは落ち度。
次の一つは例外で、その葉が紅紫色でした。伸びた花茎と葉の位置が
遠くなるのです。


花も葉の形も整って、庭に植えても良いと思えるでしょう。
オキザリスについてはもう一度後に続ける心算です。
TAMRON SP Di AF 90mm MACRO
# by porota1 | 2012-05-20 09:34 | 四季彩・季節・風物 | Trackback | Comments(2)
 花の名前は覚えるよりも、直ぐに忘れます。その中では例外に
忘れなかったクレマチスでありますよ。


色彩も形も様々で、クレマチスの種類は極端に多いようです。


"鉄線”は日本に渡来した江戸時代に付けられた名前。 
私がクレマチス(キンポウゲ科)の仲間扱いにした時計草は、
独立した(時計草科)でしたので、訂正しました。


# by porota1 | 2012-05-16 14:12 | 四季彩・季節・風物 | Trackback | Comments(4)
 晴れ間にアヤメとアイリスの仲間たちが元気です。


一番目はアヤメでした。その下6枚はジャーマンアイリスですね。




撮影ポジションに工夫も無く、変化がないのです。


順などはありません。色彩にも気を配っていません。






 この杜若はどこか端直な容姿に見えます。 訂正ですダッチアイリスですね、これは。


どれも他人のお庭先から、位置は変えられませんでした。


 レンズは2種混用
TAMRON SP Di AF 90mm MACRO  TAMRON AF 180mm F3.5 MACRO

# by porota1 | 2012-05-14 14:01 | 四季彩・季節・風物 | Trackback | Comments(0)
 庭の通路部分から道路に面する位置に立って「お早うございます。」
半ばゼスチャーを交えて挨拶する距離の他所のお家です。
門前の植え込みに待っていた芍薬が9日に咲き始めました。




翌朝10日が雨でした。暗く曇った11日午後4時過ぎでした。良いところ
を見逃した報いです。晴れた午前中はさぞかし綺麗だったでしょう。


芍薬も日暮れに花を閉じますが、雨を嫌って同じように閉じました。
12日正午に無傷の状態にあった花は写真の部分だけでした。


SIGMA 17-70mm/ F2.8-4 DC MACRO OS

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学研パブリッシング

# by porota1 | 2012-05-13 07:57 | 四季彩・季節・風物 | Trackback | Comments(2)
 当事者には誕生月、薫風薫る五月である。そこでマクロ写真には
表れない空間をちょっとでも出して見たいと思った次第です。


住宅街には大樹は少ない、フエンス越えの楓が今日のところは貴重だった。


先だって使ったシャガの場所、少し引いた絵を拾い出して。


 目的を外した物体に出会う。何と言うか、心無い「虐待」だ。
株立ちのケヤキが挟んだ二本のタイヤー、言葉を失うばかりだ。


 TAMRON SP Di AF 90mm MACRO
# by porota1 | 2012-05-09 18:03 | 四季彩・季節・風物 | Trackback | Comments(2)
 昨日、雨が降らなかったけれど、風が邪魔をする日だった。
少し方向を変えて、ジシバリを撮ってきました。初めてですよ。


ヒルサキツキミソウ、これが美しいので見詰めています。何故って
虫に食われたり汚れが目立つ花ですから、選んで撮ります。


一団に雰囲気が変わる草が乗りこんできます。ユリ科で・・・
その名は(ホウチャクソウ)宝鐸草


自然繁殖の物から眼を移します。対象は牡丹でした。


変った風貌の???でした。後から知った「ボリジ」はなんと
バジルの一種、食用だと書いてあります。俄かに魅力を感じました。


卯の花ですが、この種類は割合に小振りです。


スーパームーンが気に掛っていても晴れる気配が無くなったのでした。
TAMRON SP Di AF 90mm MACRO
# by porota1 | 2012-05-08 16:43 | 四季彩・季節・風物 | Trackback | Comments(2)
 大型連休後半の3-4日の悪天候に、大方の人は辟易と
されたでありましょう。
 咲き始めたお隣の浪速茨が青空に映えます。


 散歩コースにて鉢植えの黄藤が未だ見られました。
逆光線を厭わず強風で揺れる垂花を連写です。


 昨年まで楽しませたケマンが消えて気落ちしましたっけ。
咲き遅れたケマンが見つかりましたが、強風に暴れまくって。




道端の法面に植え込まれたシラン、午後の強い光線です。


露光オーバーにして、なおかつ修正もしています。


 TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD
# by porota1 | 2012-05-07 09:10 | 四季彩・季節・風物 | Trackback | Comments(2)
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